器、日用道具と喫茶室

京都市下京区燈籠町589-1

徒然/いまにき
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老松さん。
自宅から自転車で五分程の所にある、和菓子司「老松」さん。

ここの季節の菓子では「夏柑糖(なつかんとう)」が春から夏にかけて大人気なようですが、個人的には「橙糖珠(だいとうじゅ)」や去年[日菓]さんに頂いたバニラアイス「はんなり」や、「生菓子(茶席菓子)」が好みでたまに購入しています。



裏庭の椿をちょっと拝借しまして。

椿の花は、咲ききると潔く全部ごろんと落ちるので、落ちた花だけを平らな鉢に水を入れて浮かべるのも好きです。

左の器は、常滑の陶芸家 角掛政志氏のもの。







今回は、この時期あちこちの和菓子屋さんで出回る「桜餅」と、
椿がモチーフのこなしもの、鮮やかな新緑のグリーンと白のきんとんの三種を頂きました。
きんとんが大好きなので、必ず買い求めます。
とらやさんのきんとんも大好き。



指のあとが、花びらに。
椿は風情のある、奥ゆかしい花ですね。





















有名な老松「夏柑糖」。







大好きな「橙糖珠」。胡桃の「胡桃律(こうとうりつ)」は、長野だったかな?の国産物が取れなくなってきたので、作れない年もあるそうですよ。







伊藤聡信さんの色絵の器が入荷していますよ。
ちょうどこの連休中は、京都の恵文社にて個展が催されています。
個展中でしか見れない急須や器が並ぶとのことですよ。





伊藤聡信陶展

4月23日(土)〜 5月6日(金)最終日は18時まで
場所:生活館ミニギャラリー



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