器、日用道具と喫茶室

京都市下京区燈籠町589-1

徒然/いまにき
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おめでとう!!
半年程前くらいだったかな?kitoneで一緒にお店を手伝ってくれているタナさん。
月曜日、結婚式を下鴨神社であげたんです。そして披露パーティーへ私達家族もご招待して下さいました



二人の大切な門出となる素敵な場所に、出会って(お客さんとしては6年以上のお付き合いですが)まだ間がない私達をお招きしてくれて、とっても嬉しかったです。ありがとう!!




すごい沢山で贅沢な食材。これらを使って、これからお料理して下さるそう。
楽しみ!!(食いしん坊、万歳!!)



息子が何かしでかさないか、気が気で無い。何と、席が新郎新婦の目の前、最前列のテーブルという。
こんな真ん中メインテーブルに、私達家族には勿体無い!!ほんと、すいませんでした。

開始早々、息子はカトラリーで「電車ー。」と遊び出し、席次表&メニューのパンフにお絵描きを始める。
先が思いやられる。ふぅー。

出てくるお料理にキヨちゃんにんまり。
いや、ほんとにどれも美味しかったよねえー。
ジュルル。



お酒がどんどん強くなっている気がするぞ!
きよちゃん、お勧めされる酒類全部を断らず全部飲む。
あっぱれ!

お酒が体に合わない私には、とっても羨ましいです。
ビールひと缶で、全身が真っ赤っかになるんです・・・。
飲めるって、いいなあー。

お母さん、やっぱり似てらっしゃる。
衣装替えの介添えはお母さんにという場面。
母親と手を繋ぐって、子供の頃以来になるよね、きっと。
想像よりも、小さく細く感じなかった?

自分が大きくなったからだろうけど。







旦那さんも、衣装替えの退席の時にお母さんと一緒に手を繋いで。
こういうのは、親になって思うんですが、とっても嬉しいことだろうなあーって。
ただうちの場合、息子はお父さん子なので「お父さんと手を繋いで退席」になるのではないかと。
そうだったらショックー!!私を選んでくれるかなあ。

今は小さい息子の手ですが、いつかこの手も大きくなって、もう握ることもなくなるなあ・・・と思うとしんみりします。





白無垢もお似合いだったけど、ドレスも素敵!
バックスタイルがクロスになっていて可愛かったなー。





この日は、タナさんのお父さんのお誕生日だったんですって。
サプライズのケーキを甥御さん達が運んできて・・・タナさんが「ハッピーバースディー」を熱唱し、お父さんが蝋燭を吹き消すという。
お父さん、嬉しかったと思うわあ。よかったわあー。うるうるでした。









ご親族のみなさん。
手前にはタナさんの双子の妹さんが。
そうなんです、タナさんは双子さんなんですよー。

やっぱり、似てはる!
声なんてどっちかわからない。

私の生涯で、身近に関わることになった二組目の双子さんです。




タナさんも、お婆ちゃん子だったのかしら。
最後の両親への花束贈呈の前に、お婆ちゃんへお手紙を手渡してた。
その時のタナさんは、今まで大丈夫だったのに急にぶわ〜っと涙と感情が込み上げてきてた様子。
ぐっとこらえて我慢してるのが印象的でした。

私ももの凄いお婆ちゃん子。小学生の頃は、母が居ない数年は同居していたお婆ちゃんが母の役目をしていたのです。
結婚する27才までずっと一緒に暮らして来た祖母は、親とはまた違う私の絶対的な味方であり、親には言えないことも話す親友であり、女としての先輩であり、明治生まれの我慢強い頑固で凛とした尊敬する人で、楽観的で陽気でユーモアがあって頼りにもなる人でした。

少し離れた傍らに立ち、そっと二人を見守るお婆ちゃんの姿を見ていると、私も自分の祖母を思い出してぐわんと涙が溢れてきましたよ。




タナさん、おめでとう!!
本当におめでとう。

お二人の未来に、幸多きことを祈っています。

今日のよき日に、素敵な時間を供に過ごさせて頂けて光栄でした。感謝。






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