器、日用道具と喫茶室

京都市下京区燈籠町589-1

徒然/いまにき
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石川県へ。
石川県の小松市にお住まいの、陶芸家 岡田直人さんのお宅へ遊びに行って来ましたー。
12月の半ば、お忙しいところをお邪魔してしまいました。(岡田さん、奥さん、すいません!)





いつ伺っても、余計な物がなく静かで大人な空間。
うちもこうしたいんだけど・・・片付かないのです。



これから納品される器達が、スタンバイされていました。
これ全部欲しいなあ。

息子は、なぜか岡田さんにもの凄いなついています。少し前に泊まっていかれたのを覚えているからか?
うちに来て下さった時から、異様になついてます。
何か感じるものがあるのかな。
お相手をしてくれはって有り難い。



到着して間もなく、もの凄い勢いで大きなアラレ?ヒョウ?が降って来た。
珍しい光景に私達がビックリしていると、岡田さん達もこんなに大きいのは滅多に無いことだとおっしゃる。
なんだか不思議なお天気。



赤木さんの漆の器、岡田さんの猪口、ピッチャーは岡田さんのお気に入りの作家さんのだそうで、奥さまが金継ぎを欠けたところに施されていい感じ。


自宅のように思いっきり遊び出す息子。
器を割らないか、物を壊さないか、どこへ出掛けてもそればっかり気になる。

どこへ行っても、あやまってばかりの私。

親になるって、人様にあやまる事なのかもなあーと、つくづく思うんです。















さすが日本海。
夕食を美味しいカニと寒ブリのお刺身、地元の味噌鍋でおもてなしして下さった。
これがものすごーく新鮮で美味しい!!
息子は初めてのカニを全く遠慮なくばくばく食べる食べる。
普段なにを食べさせているのだろう?と思われるくらいの勢いで、お恥ずかしい。
お里が知れるとはこういう事ですな。



鶏肉とゴボウは必ず入れるよう。この地方にしか売っていないという鍋用の味噌。
美味しかったので、帰りの高速かスーパーで買って帰ろうかと思っていたら、奥様が下さった。
そのうえ、岡田さんが自作の耐火鍋まで下さった!!キャー。

※こちらの耐火鍋は、「
graf + 岡田直人」のコラボ商品になりますので、kitoneでのお取り扱いはございません。
お問い合わせはgraf(大阪)までご連絡下さいね。




岡田さん、奥様、かずや君、ありがとうございましたー。

とっても楽しい一日。久しぶりの日帰りの旅でした。





小松市の道の駅で買った、里芋の親芋。
子供の頭くらいの大きさです。
これは、里芋と魚介のシチューにして食べました!
息子には、太鼓にしか見えなかったようす。



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