器、日用道具と喫茶室

京都市下京区燈籠町589-1

徒然/いまにき
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富井貴志さんの木工展、はじまる!

木工作家の富井貴志さんの展示販売会が始まりましたよ!






富井さんにお会いするのもとっても久しぶり。
仕事が丁寧で、お人柄そのものの作品達。
現れるんですよねー。







今回、沢山作って下さったもの。バターケースです。
木のバターケースのご要望が多いのです。

富井さんのは、バターナイフ付きです。
大 ¥10,500  小 ¥8,400
大きいのは、市販のバターが1つポーション丸々入る大きさ。
小さいのはハーフサイズです。
お勧めですよー。





今日は初日でしたので、富井さんも在店して下さってました。
お客さんに質問されると、丁寧に手入れの仕方等をご説明されてました。
話し方のトーンが、ゆったりとしていて、
聞いているととても穏やかになれます。


これも人柄のなせる業だなあ。
見習わないと!!



花の形の豆皿は、富井さんらしい作品の代表的なアイテム。
今回、大きい大きい花形の漆器があります。これがカッコイイ!
是非見にいらして下さい。


今回はじめて拝見しましたこちらの仕上げ。
丸盆と大きなトレイと長いトレイがあります。
灰糠(かいろう)仕上げと名付けられたもので、木の灰を水でといたものを仕上げに使っているそう。とてもいい色で、米糠でコマメに磨いてやると、なんともいえない風合いで艶が出てくるそう。
「育てる」という楽しみがあるようです。

これはほんとに素敵です!!



今回、はじめて漆の菓子切りが入ってきたのです。漆仕上げなのに、いい具合にカジュアルな雰囲気でいいなーと思っていたら、完売してしまいました・・・残念。でも、また注文しますけどね!

富井さんの作品で、気になるものがありましたらお気兼ねなくお電話下さい。
代引き配送などが可能ですので、遠方の方でも承ります。
完売してしまったものでも、一部を除きご注文ができます。
電話 075-352-2428(木と根)








先日、息子の幼稚園の生活発表会でした。
彼は「三匹のこぶた」のオオカミ役でした。
家でやたら「ガオ〜、ガオ〜」言うてるなあーと思ったら、これの練習だったようです。
なんか、舞台の上で楽しそうに走り回ってましたよ。悪役ですがねー。







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