器、日用道具と喫茶室

京都市下京区燈籠町589-1

徒然/いまにき
近況報告は、instagram KITONE_KYOTO


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冬のかご
雪がちらつく日がある二月。
一年で一番寒い真冬の月ですけど、そんな時に持つ鞄がわりの籠が好きです。
そんな風にかご好きな人は沢山いらっしゃると思いますけどね。

kitoneでも、籠を持って買い物しに来て下さる方がたまにいらっしゃって、ついつい「アケビですか?胡桃ですか?」「いい色に育ってますね!」「何年くらいお持ちなんですか?」と質問攻めにしちゃいます。



かごマニアなのでいろんな籠を持っていますが、この山葡萄の籠を手にしてからは殆どこればかり。
フランスのマルシェ籠、モロッコの籠、籐のかご、黒柳やあけびの籠、ベトナムのかご・・・。どれも愛用していたのですけど、めっきり出番が無くなってしまってます。ごめんよ。

皆さんは、どんな籠を愛用されてますか?








実は、大きさ違いで二つ持っているのですよ。へへん。
筒井幸彦さん(長野県)の山葡萄籠。自然な荒さが他には無い感じで気に入ってます。
今年もまた山奥深くに踏み入り、収穫から製作までをしてらっしゃる。

今で6年ほど使っていて、光沢が出て自分のものになって来てます。育てる籠っていいもんです。
孫(女の子の予定)に受け継ぐのが理想。残念ながら、我が子は男子だったのでね。

お買い物は、こちらでできますよ。→




掲載誌のご案内


季刊 KYOTO 2012年 春号

【春の保存版】
京の桜と見る国宝

いちばん美しい京都を愛でる。

桜の名所が沢山載っていました。
私のおすすめは、載ってませんでしたけどね!
私の個人的なお勧めは「桜のトンネル」と子供の頃から名前を付けてよんでいる場所。
阪急松尾駅〜嵐山駅へと向かう、桂川沿いの西側の土手。
ここは夜に車で走ると、白くぼわーんとした桜のトンネルがとっても綺麗で、桜が車の間近に迫っているので迫力もあるんです。自転車で昼間に走るのもいいんですよお〜。
鴨川なんかよりも近くて、頭上ギリギリに迫るのです。あんまり教えたくないけども。

今回kitoneは、特集「おいしい日本茶に夢中」という頁でご紹介して頂いてます。
柳桜園、一保堂、樋口製茶場・・・などのお茶を喫茶室でお出ししているのです。
この本では、茶のセットに市川孝さんの器や、渡邊浩幸さんの匙。店で扱っているものとして、岡田直人さんの器や、山口和宏さんの皿・・・等を一緒に掲載して下さいました。
前にも掲載して下さったことがある「季刊 KYOTO」は、写真が綺麗でとても品のある本です。
きっと京都の人よりも、それ以外の(とくに関東、東京の方)府県の方に買われている本だと思うので、京都であまり見かけないと思われますが、もし発見されたらパラパラっと見てみて下さい。
いい本だと思います。







スタッフのタナさんが、新婚旅行から帰って来ました。
ワイハですよー。いいなあ。
で、お土産を頂きました。恒例のチョコかな?と思いきや、違いましたー!
Honolulu Cookieという名の、パイナップルの形のクッキー。
可愛いです。

ありがとうねえ。



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