器、日用道具と喫茶室

京都市下京区燈籠町589-1

徒然/いまにき
近況報告は、instagram KITONE_KYOTO


<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< マラソン | main | 「徹子の部屋」ってやっぱりすごいな。 >>
茶を入れる。
先日、撮影に訪れた「好日居」さんで、お茶を入れて頂いたあとに、やってみてください!となり、みたて夫妻とともにチャレンジ。



西やん、ノリノリでそれらしく見えるから不思議。





岩茶に冬瓜糖を浸して食べるのがすごーく美味しくって、冬瓜糖を手に入れてみようと思いましたよ。
台湾ではよく売られているそうですが、沖縄に一件だけ今でも作っていらっしゃる所があるみたいです。




私も挑戦!
なんだかママごとっぽくて、楽しい。
小さい茶器で、こぼさないように・・・。でも、こぼれるんですけどねえ。





「みたて」のご主人さんが持つと、よりちっちゃく見える。

中国茶、台湾茶、日本茶、
どれもお茶まわりの道具や、茶碗や、それらをしつらえる様子が、ちょっと背筋がのびる気がして、心地よく感じます。


息子がもうちょっと大きくなって、手が離れたら、「大徳寺」の瑞峯院でお茶を習うのが今の目標。
自宅からちょっと遠いのがネックですが・・・。
自宅(嵯峨、嵐山)近くで表千家をされてるお寺があったらいいんですけどねえ。どなたか知ってらしたら教えて下さいな。

以前に瑞峯院へ一度伺った際に、茶室にひかえめに飾られていた「あじさい」の原種の姿が記憶に残って忘れられません。
決して派手ではない、凛とした佇まいの画が頭の片隅にずっとあって、世に出回っている普通の「あじさい」とは全く別ものの、目立たない優雅な力強さが茶室の空間にとてもあっていたのです。

それ以来、「あじさい」の原種ものを探してはいるのですが、ないのですねえ。
山にでも入らないとダメなのかもしれません。
すごく素敵な花と空間でしたので、写真を撮ればよかったなと今更ながらずっと後悔しています。
あー、残念。




 
COMMENT









Trackback URL
http://hibiniki.kitone.jp/trackback/138
TRACKBACK