器、日用道具と喫茶室

京都市下京区燈籠町589-1

徒然/いまにき
近況報告は、instagram KITONE_KYOTO


<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 卅春茶事(そうしゅんちゃじ)。お茶会ですよ! | main | 京都の水族館。 >>
ふき漆の盆。

富井貴志 さんの「ふき漆の盆」。
先日の個展の際に特に気に入った作品。(他にも、定番の四角いトレー、バターケースもお勧めですよ。)



漆というものに堅苦しいイメージを持っていたのですが、富井さんや渡邉さんの拭き漆の作品に出会ってからは
本当は全然違うんだ、漆のものこそ日常の道具なのだなあと考えが変わりました。
決してお正月や晴れの日だけの道具ではないのです。



という訳で、個人的な注文をしちゃいました!
イメージはこの丸盆のままの雰囲気で、生菓子を入れるようの蓋物の丸い菓子入れ。
黒の拭き漆で、大人の感じでオーダー。
これは出来上がったら、是非近所のいつもの和菓子屋さん(「亀屋友永」嵐山店)に持参して、この容器に注文の主菓子を直接入れて貰うのです。
他にも、お重代わりにこれに花見弁当をつくってお花見に行ったり、ぼたもちをぎゅううーっと詰めてみたり、ちらし寿司を入れたり、おにぎりいっぱい作ったり・・・。
出来上がりが楽しみです!

ご要望があれば、今後kitoneのオリジナルとして製作して貰えるか富井さんに相談しようと思います。








掲載誌のご案内。

天然生活
2012年 5月号 vol.88
「お弁当日記」


市川孝 陶展のご案内を掲載して下さいました。
沢山の皆様のご来店お待ちしています!



うえのさん、初めましてこんばんは。
富井さんのオーダー「拭き漆の菓子入れ」とても楽しみで、想像だけですが絶対素敵だと思うのです。
完成したらばこちらで画像を掲載しますので、もしその際に欲しいなあーと思って頂けましたら、お電話下さい。
詳細いろいろご連絡いたしますので!

完成品を見て、富井さんとも相談して、お値段やらオリジナルにむけて細かく決めていく予定です。
前向きに、検討しますね。
ご意見ありがとうございました!!
kitone | 2012/03/30 00:28
はじめまして!
ずっと拝見している、東京在住の京都歴(通い歴!?)10年生です!
拭き漆の蓋つきの菓子入れ、是非挙手します!!
オリジナルとして販売・・・して頂きたいです。。
(まだ決定ではないということは、購入は出来ないのでしょうか?)・・というよりも、東京からだと京都に伺わないとやはり買えないでしょうか?
(素敵なお買い物は、手にして肌で感じて購入した方がいいですもの・・ね?)
うえのと申します | 2012/03/27 21:59
COMMENT









Trackback URL
http://hibiniki.kitone.jp/trackback/142
TRACKBACK