器、日用道具と喫茶室

京都市下京区燈籠町589-1

徒然/いまにき
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京都の水族館。
なんと、京都の町中に水族館ができました。


平日だったら空いてるだろうと思ったのが、大間違い。
春休みに入っているせいでしょうか、お子さん連れは勿論のこと、20歳そこそこのカップルが多い事ったら。
水族館ってカップルにそんな人気があるスポットなのですねえ。




入ってすぐくらいにいた「アザラシ」?「オットセイ」?「アシカ」?・・・なんだっけ?
まあ、そんな感じの。



どうやら、ペンギンとイルカに力が入っているような感じの水族館です。
ペンギンは人なつこいのでしょうか?
ガラス越しに見てると、近寄ってきます。





クラゲの水槽の前で、「ポニョやなあ」と息子がいう。
ポニョ・・・あ〜そういえば、映画の最初のほうでクラゲの中で寝てたなあと思い出す。そういうところはしっかり見てるので、子供の着眼点って面白い。



クラゲって、飼えるのかなあ?
ちょっと飼ってみたい。育ててみたい。これって繁殖する?



「本日最後のイルカショーは三時半からです〜!」というので見ようかなあと時間を見ると、まだ二時半・・・。野外だし寒い。しかも、息子はソフトクリームを食べたいと言い、寒い中ベンチに腰掛けてソフトを食べ始める。
食べ終わったら、じっとしているはずもなく、イルカショーは諦めることに。
二時半でもすでに3分の2くらい席は埋まってる感じ。皆さん忍耐力があるのねえ。




結局、息子は水族館で一番気に入った場所は、この波型の手すりのあるスロープでした。
何が楽しいんだか、何度も何度も「ダダダダダダァ〜〜〜〜」とか言いながら往復しまくる4歳児。途中から追っかけるのもしんどくなって、上のほうから見てるだけの私でしたよ。フゥー。

そういえば、彼は二才の誕生日に主人が連れて行った動物園でも、手すりと柵と地面の砂で遊ぶのに夢中で、動物には見向きもしなかったと聞いてたことを思い出す。
せっかく喜ぶだろうと連れてきたものの、どうやら彼には魚やイルカやペンギン達よりも、この波のスロープが一番なのでしたー!ハァー。






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