器、日用道具と喫茶室

京都市下京区燈籠町589-1

徒然/いまにき
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お別れとはじまり。

三月に息子の年少組の修了式がありまして、そして今月は進級式。
月日の流れははやいもので・・・。



だーい好きだった担任の先生とのお別れ。
しかし、彼はこの時そんなこととは全く思ってない様子。
次に園に来た時にきっとわかるんだろうなあ。
お調子者なので、何か貰えたとはしゃいでます。


そして、進級式の日。
初めてのクラスメートと新しい先生にとまどい緊張ぎみ。
帰り際に前の担任先生に会うも、恥ずかしさと寂しさで目も合わせられない。
これも成長したということか。
感情がいろいろ溢れてくる幼少期は、周りの目を気にせずに思いっきり爆発させて欲しい。
幼少期の私は、結構我慢してたなあー・・・。子供は気を使わないでいいんです。

新しい担任の先生。
早速、話しを全然聞いてない息子で本当に申し訳ない。
なんだか個人的に言われないと、話しが理解できないようです。
これまた困ったことで。



帰り道の車折神社。
ここは早咲きの桜「渓仙桜」で有名ですが、今年は寒いのでまだ莟が多い。
違う桜が八分咲きくらいでした。
今週末はきっと渓仙桜も満開だろうなあー。
そして、嵐山は大渋滞。バスは又来ない・・・電車も大混雑・・・ふぅ〜。引っ越したい。



別れと出会い。
息子も成長とともに、人との関わりがどんどん増えてくる。
人と人とのお付き合い。
これって死ぬまで続くこと。家族も同じく死ぬまで続くこと。

この年になって思う事、やはり一期一会の心っていうのは本当はもの凄い確率で起こる「縁」あってこそ。

袖触れ合うも他生の縁
袖が触れ合うようなちょっとしたことも、前世からの深い因縁によって起こるものであるということ。「他生」は「今生」の対語で、前世と来世の称。この場合は特に、前世の意。

古いことわざも、ほんまそのとおりやわって思う。
わたくし、おばあに着実に近づいてる証拠やね。






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