器、日用道具と喫茶室

京都市下京区燈籠町589-1

徒然/いまにき
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卅春茶会
先月の市川孝さん陶展の会期中に行なった、「卅春茶会」。
とっても素敵な催しで、参加下さった皆様も楽しんで下さったよう。
スタッフ、私も初めてのイベントでわくわく。












一番最初に、青々とした草原のイメージの新緑っぽい葉のお茶。これは、独特の苦みがありまさしく「春のお茶」というお茶でしたよ。

二番目に、お抹茶。
三番目に、岩茶だったかな?中国のお茶だったと。





器、道具は全て市川さんのもの。
そして、花は「みたて」。菓子は「日菓」杉山さんが担当。





菓子切りの「黒文字」は、その場で「みたて」さんが削って作って下さった。
天然の楊枝ですね。








今回の茶会で使う用に特別に作って下さった器の中に、「白木蓮」の花びらをかたどった器がありまして、それがとっても愛らしく印象に残っています。








菓子担当「日菓」の一皿目。
桜のきんとん。



二皿目は、「桜じゅうたん」。
やっぱり独特の意匠で、ひねりがあってかわいらしい。


市川さん曰く、この先も季節事の茶会をやりたいねーとのこと。
次は夏か、秋か、はたまた冬か。
場所はいろいろ変えられるようですよ。


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