器、日用道具と喫茶室

京都市下京区燈籠町589-1

徒然/いまにき
近況報告は、instagram KITONE_KYOTO


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島さんの暮らし

夏の長野に行きました。
もの凄い「快晴」

陶芸家 島るり子さんのお家に行くことをずっと楽しみにしていたのです。
ようやく伺えました。今回で二度目の訪問。
五月に「焼き〆の器ができるから、その時においで」と声を掛けて下さっていて、本当はもう少し早くに伺いたかったけれど・・・。でも、沢山焼き〆の器が並んでいました!




以前は別の場所にあった棚が、窓際の廊下に移動していた。
明るい光が入って、籠や竹の格子の模様がきらきらうつってきれい。



借りてきた猫の息子は、たった10秒程でオオカミに変身。
まったく、じっと出来ない年頃なんだなあ。
香枝ちゃん(だったかな?)ご近所のかわいい子を抱っこする島さん。

島さんのお宅は、建具づかいがとても素敵。
真似したいけれど、うちは自宅も店も鉄筋コンクリート。
将来、あと10年か20年したらば木造の平屋の向田邦子の世界のような一軒家に暮らしたいと思っている。
夢は叶うかな?目標は島さんのお家。




いい字だな・・・そう思ってお聞きしたら、お友達が毎回書いて下さるのだって。
素敵なお友達を持ってらっしゃる。




個展前の作品が沢山要る時に、
我がままを言って買わせて頂いた。

粉引と焼き〆の器を選びました。
耐火のものは、次回に。



意外にも、先日出版された島さんの本「島るり子のおいしい器」の執筆は、なんと!パソコンで文章を書かれたのだそう。
手書きの原稿用紙のイメージだったので、驚きました。
私は文章を書くときは、ブログは別にして紙に鉛筆でしか書けないです。島さんのほうが若いなあ。


夕食に、近くに美味しいお店はありますか?と聞きましたら「あすなろ」というお店を紹介して下さった。
ここは、海賊焼きというのが名物だって。
さっそく注文!



ジャーン!
鶏のもも肉を一枚丸ごと揚げたもの。
凄いボリュームです。かりかりっとしていて、身はしっとり。
自家製の漬け物も美味しい。

帰りに、あすなろのおかみさんが、自家製の茄子の漬け物を沢山持たせて下さった。
こういうのって嬉しい。手料理のものは絶対美味しいからね!

島さんの素敵なお宅をもっと見たい方は、是非ぜひ出版されたばかりの島さんの本をご覧下さい。
美味しいお料理のレシピとともに、沢山載っていますよ!



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