器、日用道具と喫茶室

京都市下京区燈籠町589-1

徒然/いまにき
近況報告は、instagram KITONE_KYOTO


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AO 青の家、訪問。
 ずっと伺いたかった「AOの料理教室」は、中西ゆう子さん(青さん)が素敵なご自宅で定期的に開かれている教室。
kitoneの忘年会の食事をお願いした事もあり、とっても優しく美味しいお料理を作られることは体験済み。
今回、この素敵な古いお家をお引っ越しされる事になり、最後にopen houseを企画されたというので、これは絶対に絶対に行かなければ!と思ってました。



友人家族と一緒に、てくてくと初めて降りた深草という町。
ここはとても親密な空気を感じる、懐かしい町並みが広がる「暮らしてみたい場所」でした。


だいぶ前にku:nelで紹介されていたお宅訪問の頁をずっと覚えていて、このお家はお邪魔したいなあーと漠然と思っていたのが、なんとこの青さんのお家だったと知ったのは一年程前のこと。


やっと来れましたー。




籠好きな私が「おおっ」と目についた天井。
建具を棚にしていて、これはとっても素敵。
家でもマネしたいなーと思いましたが・・・うちでは無理です。(涙)












至る所に「植物」と「絵画」が。
素敵なおもてなしの空間を拝見できて、嬉しかった!




布使いが美しくて、目に焼き付いた。


青さんも着けてはった手作りのエプロンは、ダブルガーゼで作ってありとても柔らかい。
形も他にないゆとりのある、首周りがラクチンなものだったので自分用にと一枚購入。
色んな色があったのだけれど、青系の二色で迷い、結局鮮やかな「トルコ石色」というほうにした。
友人のミッタンは、上の写真ので青さんと同じものに。
青さん、大事にします。




このタイルの洗い場が、本で見て「可愛いわー」とまさにタイルマニアのツボな場所でした。
タイルの敷き詰められた古いお店が大好きな私は、いつか余裕ができたならkitoneの店内もタイル張りにしたいと考えてます。もしくは、タイル張りの古いお店跡に移転とか。
「静香」「村上開新堂」「桂月堂」・・・。








スイカソーダ、カントリーライス、カレーライス(ピクルス付き)、どれも美味しかったー。
カントリーライスはちょっと甘くて息子も気に入ったようで半分以上食べられてしまった。

スイカソーダも初体験。
これはスイカを崩しながら飲みます。
冷たく凍らせたスイカが、シャーベットのよう。

また、新しい場所での教室も楽しみにしていますよー!




お家を一歩でると、猫の通り道のような細い小路が。
抜け道が沢山あって楽しい。迷路のような住宅街。
緑が沢山あちこちにあって、ジブリの世界のような町。

子供達の好きな要素が満載。
ここは本当に昭和を残したいい場所だ。







青さん家を出た後に、一度行ってみたかった伏見稲荷へ。
お商売の神社なのに行ったことなかった。これはあかん!ということで。


お稲荷さん。
キツネが至る所に。
こちらは、馬の神様?
生の人参が二本、奉納されてた。
なんかこれが可愛かった。


有名なおもかる石も体験。
私の願いは・・・どうやら叶うのが難しいようす。
重かったー。










もの凄い量の鳥居。
千本以上はあると。なんと、これが4キロ以上続くというので、途中迄で断念。
幻想的な鳥居のトンネルを戻ってきたら、鳥居の裏側には奉納した企業や個人の名前がずらーっと書かれていて、一番最初の入り口にある大きな鳥居は「電通」と・・・・。昔の仕事の取引き先企業の名前がでーんと出てきて一気に現実に戻されてしまった。
うーん、力と金・・・。




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