器、日用道具と喫茶室

京都市下京区燈籠町589-1

徒然/いまにき
近況報告は、instagram KITONE_KYOTO


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ワークショップ。
日曜日、和菓子創作ユニット[日 菓]のお二方に、和菓子をつくるワークショップを開いて頂きました。
半年に一度?くらいのペースでお願いしている恒例の手習いごとです。



お二人のユニフォームはfogのリネンロングシャツ。実は、私も同じのを持ってます!




この左の小さいパーツを組み合わせると・・・





モリゾーになるのです!
そして、焼き芋は切ると中はちゃんと黄色いの。




一回目の方の力作を撮り忘れました。なので、これらは全部二回目の方々の和菓子です。
「おにぎり」や「りんご」「紅葉の山々」「柿」「きのこ」という具体的な意匠が楽しかった。




日菓の杉山さんが、お手本をと最初に作ってらした菓子を、私にくださいましたー!やったー。




以前作られた事のある「雲のせりふ」という吹き出しの形の雲を、今回はkitoneの木で再現という。
可愛いー。
食べるの勿体無い・・・と思いながらもパクリと頂きました。
ありがとうございました!





西やんの力作。
この葉っぱのに時間が殆ど費やされ、きんとんともう一つのこなし物が・・・。
でも、よくできました!








西やんのお友達のは、急須と湯のみときんとんと。
急須の中に、ちゃんとお茶が入っているのです。
凄いこまかい!









毎度とっても楽しい、そして美味しいワークショップ。
次回は二月頃の予定です。
是非、一度参加してみてくださいね!



和菓子の世界。
もともと、和菓子よりも断然洋菓子が好きだったのですが、出産をきっかけに和菓子(とくに生菓子)の魅力にはまり、それからというもの季節感のある美しい意匠の菓子を店頭でみかけると、つい買って帰るようになりました。
日本の菓子の繊細で素敵なデザインを、現代風に考えて製作されている「日 菓」さんは、若い世代に取り入れやすくオリジナリティーに富んだ創作和菓子で大人気。


こちらは、以前「kitone5周年」の記念に作って頂いたもの。
茶色部分が幹、グリーンは葉をイメージして作られた羊羹。グリーンの中に見える赤い実は、5周年にちなんで5つの実が入ってる。
とっても嬉しい意匠でした。





これまでの「日 菓」さんの作品達。
「目」や、「三時の栗羊羹」や、「草冠」等など。
可愛いので、食べるのが勿体無い!


そんな「日 菓」さんのワークショップをまたさせて頂くことになりました。
とっても楽しい、美味しい手習いごと。
是非、ご参加下さい。
詳しくは、kitone ホームページ「イベント」頁をご覧下さいね。



楽しいワークショップ。
先日、木工の渡邊浩幸氏によるワークショップを催しました。

初めての方が多かったので、ちょっと緊張感のある教室でしたが、時間が経つにつれて皆さんの緊張もとれ、モクモクと無言で作業。
ちゃーんと素敵なジャムスプーンが出来上がっていました!


教室の風景をすっかり撮り忘れてしまったー。
気づいたのは、最後のお茶の時間の時です。
あーあ。



渡邊さんの「お礼のいいもの」です。
頂いちゃいました!
これは非売品。
欲しい方は、ワークショップに3回参加すると貰えるかもしれません。
無くなり次第終了なのです。貴重です。




ナベさんからのお土産。
パリ在住の私の先輩のご主人が、「2011年 パリの外国料理最優秀賞」を受賞した時に、一緒に受賞された
SADAHARU AOKIさんのお菓子。




中身は・・・「マカロンクッキー」でした〜!
美味しかったー。ありがとお!!






授賞式の様子。
前列の左から二番目が、先輩の旦那さん。
その右となりは青木さんの代理で受賞式にいらしてたらしい
雨宮 塔子さん。

http://www.gillespudlowski.com/17439/restaurants/les-laureats-du-pudlo-paris-2011



Table étrangère de l’année: Toyomitsu Nakayama, Toyo, Paris 6e
先輩のご主人ですー。
レストランTOYOを宜しくお願いしますー。食器は岡田直人さんのを使われてます。

パリへ行かれる方は是非〜。



木工ワークショップです。
20日、木工作家 渡邊浩幸さんによる「ジャムスプーンをつくる」ワークショップです!
天気が悪いみたいですが・・・お店も通常通り営業しています。
喫茶室のみ、ワークショップで使っていますので、お休み致します。

 

皆さんどんな匙を作られるかなー。楽しみです。



渡邊さんの胡桃の皿、山桜の器、スープボウル、薬味匙、調味料匙、バターナイフ、フォーク、サーバー、ドライフラワーベース、小さい薄皿・・・等、まだありますよ。
ご来店、お待ちいたしております!



渡邊浩幸 木工展はじまる。
 木工作家 渡邊浩幸さんの作品展がはじまりました!
皆さんのご要望の多かった「パン皿」「ランプシェード」「カトラリー類」いろいろありますよ。
※ランプシェードは、今展期間中はお持ち帰り頂けません。展終了後のお渡しになりますのでご了承下さい。また、展示期間中に限り完売の場合にはご注文を承ります。





とっても、とっても使いやすい「サーバー」も大、中、小とありますよ。
因みに、私は大を使っているのですが、粉をすくうのに大変重宝しています。
すくいやすいんですよー!!
















新作の「かばんトレイ」は持ち手部分が今迄にない感じで素敵です。
大と小があります。











9月17日〜25日まで
期間中無休です。
20日のみ、喫茶室はワークショップのためお休みですが、販売スペースはやっております。
台風でお出掛けしにくい天候ではございますが、沢山の皆様のお越しをお待ち致しております!!


夏の手習い、西やんのワークショップ。
 今日は、花屋さんで長く働いているスタッフの西やんの「苔玉」をつくる夏の手習いワークショップの日でした。
苔玉づくりは、思っていたよりも早く出来上がっていらっしゃる方が多く、手を土まみれにして子供の頃を思い起こすような楽しい作業のよう。
見ているだけでも、ほほーっと楽しくなりました。






青々とした苔や、夏の草花、それを吹きガラスのコップに川石と共にあしらいます。
とても涼しげなアレンジメントが完成!







水苔は、水に戻してボールに入れていると切り干し大根に見えて美味しそう。
苔を巻き付けて糸やワイヤーでぐるぐると丸い球形に。まん丸にするのは難しそう。
ガラスの口に乗せると大きくはみ出てしまうくらいに大きくなり過ぎるので、コンパクトにまとめるのは大変そうでした。
でも、最後に皆さんちゃーんといいぐらいの大きさに仕上がってましたよ。


完成したアレンジメントは、どれも同じ花を使っているのにやっぱりそれぞれの個性がでて面白い。並んでいるとお花屋さんのようでした。








ワークショップは、企画している私や手伝っているスタッフ、参加して下さっているお客さん、指導して下さっている作家さん(スタッフ)、みんなが楽しい時間を過ごせるので大好きです。
kitoneは狭い店内ですが、これからもいろんなワークショップを企画していきたいと思っています。
こんなのやって欲しい等のリクエストがあれば、また教えて下さいね。



掲載誌のごあんない。
季刊誌「KYOTO」2011Summer

京都に住んでいる人はまず買わないであろう雑誌ですが、よくできてます。
立ち読みでもして見て下さい。写真も綺麗だし、中身もミーハーな部分が押さえられたちゃんとした内容だと思います。取材して下さったライターさんのお人柄が出てます。
雑誌って、取材する人をみるとどういう内容なのか、クオリティーの高さや客層等ハッキリわかります。面白いです。




次回の催しは、「茶漬けにまつわる器」展です。
八月、真夏の暑さで外に出るのが億劫になるかと思われますが、
楽しい器が沢山並ぶと思いますので是非足をお運び下さい。




夏の手習い。


夏の手習い
西山美華の「苔 玉」ワークショップ


長年花屋で働く西山美華さんに素敵な夏の手習いを教えて頂きます。
まあるい苔玉に夏の草花を植え込み、涼しい夏のアレンジメントを作るワークショップです。





日時 : 7月23日(土曜日)

    一回目 12:30〜14:30
    二回目 15:00〜17:00


場所 : kitone(木と根)喫茶室にて

ご予約 : お電話でのみ受付 075(352)2428


受講料 : 3,600円(材料費、税込み)
    ※ドリンク付き。
    ※道具等すべてご用意致します。
     写真の季節の草花が変更になる場合がございます。ご了承下さい。

準備の都合上、予約後のキャンセルはご遠慮願います。

 



透明の吹きガラスのコップを使って、苔玉の涼しげな緑のアレンジメントをつくります。
水に川石を沈めた見た目に美しい「和の涼」。
是非、ご参加下さい。






今、発売中のnidに、いつもお世話になっている「中川たま」さんがご紹介されています。
6頁にもわたって、素敵な暮らしぶりを拝見できますよ!
是非ご覧下さいね。

そしてご好評につき、八月にkitoneの喫茶室にて「たま食堂/一日出張食堂」をして頂きます。
こちらもお楽しみに〜。







夏のうまうま。

暑くなってきました。
夏のうまうまな物をご紹介。

一つ目は・・・




Le repas de dimanche のさっぱりと美味しいピクルス!
これは、つめた〜く冷やしてパリポリッとビールが合うんですよおー。
二瓶くらいはパリパリとすぐに無くなっちゃう。
酢が苦手な人でも、これは美味しいとリピート買いの人が多いんです。


もう一つは・・・



先月、裏庭で採れた穫れた今年の青梅をシロップ漬けしたもの。
ようやく飲み頃になりましたので、喫茶室用とは別に店頭売りの小分けものをご用意しましたよ。
WECKの小さな瓶に詰めました。
是非、ご賞味下さいね。




「梅シロップ」

今年の梅は、ちょっと小さくて味はどうかなあ・・・と不安でしたが、美味しくできました。
グラニュー糖で作ったので、クリアな色で仕上がっています。

ようやくスーパー等でも梅が出回ってきたので、近所の果物屋で安売りしだしたら買ってみようかなあと思っています。
次は、きび糖で作ろうかな。琥珀色のシロップになるんですよー。








紫陽花、今はどこもかしこも咲いていて綺麗です。
庭の紫陽花も全盛期。カタツムリは居ないかなあーと、息子と探すのですが見つからず。



透明の吹きガラスが沢山揃っています。
他にも、竹ざるや輪花の器、山葡萄のかごもありますよ。


小さな赤ちゃんを連れて来られたお客さん、どうやらお食い初め用の小皿を探しに来て下さった様子で、小さいのばかりを手に取ってらした。
購入されたのは、先日入荷したばかりの荒賀文成氏のばたらい豆鉢でしたー。
赤ちゃんのお食い初め、そういえば家も小さい器ばかり集めて、楽しかったな。





お茶をつくる(椿野恵里子さんを招いて)
椿野恵里子さんをお招きして、「お茶作りのワークショップ」を催しました。





椿野さんのご自宅で常日頃より作って飲まれている、普段のお茶をつくりました。
大きな、大きな鉄の鍋!!そして、使い古していい具合に手に馴染む木の杓文字に、島根・出西窯の湯のみや急須、飴色になった竹の籠・・・等などの美しい道具とともに、椿野さんのお茶づくりの教室が始まりました。


今年の5月は、台風が到来して茶葉を摘むタイミングが六月にずれ込んでしまい、茶葉がいつもよりも大きく成長していたものを使用。

お天気に左右される、自然のなせる事。
こういう事を楽しんで、今年のはああだった、こうだったと家族で会話してお茶を味わう。

椿野家の日常は、なんと豊かな団らんを持っていることでしょう。羨ましい限り。






美しい緑。
茶をこんな風に見た事は無かった。
日本のお茶は、とてもきれいだな。









お土産にと、これまた美しい色の「葡萄ジュース」をいただいた。
飲んだ後には、肌が綺麗に浄化されそうな気がする。気がするだけだけど。

椿野さん、有り難うございました。
楽しい時間を過ごせました!



椿野恵里子さんの催し。

今度の日曜日は椿野恵里子さんの「新茶づくりワークショップ」を致します。
kitoneは営業いたしますが、喫茶室はお休みですので宜しくお願い致します。



そして、6月4日〜17日まで京都恵文社(一乗寺店)で開催される
「お茶のある風景2011/新茶と写真とお茶の道具vol,4」椿野恵里子
に合わせまして、会期中kitoneの店内では椿野さんのオリジナル茶缶、著書「風景のあとに」、ポストカード等の販売を致します。
また、喫茶室にて椿野家で愛飲されている普段の手摘み新茶をお召し上がり頂けます。
いずれも数量限定、無くなり次第終了となりますので、お早めに!







ワークショップは満員御礼になってしまいましたが、素敵なオリジナルの茶缶や普段ではセット売りで販売されているポストカードが一枚からでもお買い求め頂けます。

茶缶は丸と角!!(四角い茶缶は収納しやすくてとっても便利です)で、色はくすんだ山吹色っぽい黄色と曇り空のような青みがかったグレー。
どちらもブリキに塗装されている茶缶です。
※お茶缶お買い上げ先着10名様に、椿野家の新茶葉のおまけ付き!是非。